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世界侵略:ロサンゼルス決戦  映画

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「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

原題/WORLD INVASION : BATTLE LOS ANGELES
監督/ジョナサン・リーベスマン
出演/アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、マイケル・ペーニャ、他。

あらすじ/
2011 年8月12日、海沿いにある世界各地の大都市付近に流星群が降り注いだ。やがて海の中から何者かが現れ、人類に攻撃を開始する。そのころロサンゼルスのサンタモニカ空港の前線基地に、若い少尉・マルチネス率いる小隊が到着。除隊間近のナンツ2等軍曹も配属された小隊は、取り残された民間人救出の命を受ける。タイムリミットは3時間。その後は空爆が行われるのだ。破壊された市街地で、彼らは未知の敵に遭遇する。(goo映画より抜粋)

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震災の影響により公開延期になっていた「世界侵略:ロサンゼルス決戦」観てきましたよ。

めっちゃ燃えました。
もうコレ完全にSFとかじゃなく普通に戦争映画です。
ブラックホーク・ダウンによく似ていて、ちょいとゲーム感覚な感じで。

この「ゲーム感覚」という要素が実はとても重要でして、この「軽さ」があるからこそ思わずのめりこんで胸の奥がアツくなってくるのだと。
アメリカ万歳海兵隊万歳な映画かもしれませんが、それでもいいと思います。
ていうかそんな事はどうでもいいのです。
2時間戦場に放り込まれたという感覚を味わえれば、それで十分なのでございます。
ただ、ずーっと戦闘シーンが続いて山場の連続なのでかなり疲れるし中盤少しダレ気味になるのが惜しいところですけども、終盤にかけてのイケイケな盛り上がりはハンパなく目頭アツくなるわ拳握りしめて汗ビッチョリだわ、もう大変でございます。

主役のアーロン・エッカートは髪を短く刈り込んで、アゴが割れているくせにとても頼れる軍人に見えます。過去に部下を死なせてしまったことで周りからはあまり信用されていないのですが、彼のどアツい軍人っぷりにチームが次第に結束を強めて行くあたりは感動必至でございます。

そしてもう一人、素晴らしい軍人さんが。

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すべらない女優、ミシェル・ロドリゲスさん。

軍人が似合い過ぎるにも程があるミシェル姐さん、登場しただけで画面がビシリと引き締まります。素敵すぎますカッコ良過ぎます。

民間人役では「ザ・シューター/極大射程」でいい味出しまくっていたマイケル・ペーニャも素晴らしいし、「アイ・ロボット」「デス・サファリ」などが印象深いブリジット・モイナハンもいいです。子供たちも可愛らしかったなぁ。

圧倒的に不利な状況から反撃に転じる展開に胸が熱くなる傑作戦争映画です。
戦争映画好きは是非とも劇場へ足を運んで観にいきましょう!

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