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年末恒例!2011年映画BEST5!  映画

め”り”ぃぐり”ずま”ぁぁぁず

デス声でメリークリスマス!おいらは今年も仕事だし一人だぜ!
そんなわけで今年もいつもどおりに今年観た映画のBEST5を挙げてみたいと思います。
本当はBEST10ぐらい挙げてみたいところですが、映画ブログをやっている割にはそれほど映画を観ていないという........><

あとは劇場に行く回数がめっきり減ってしまったのと、おうちでブルーレイやDVDをレンタルして済ましてしまう、というのもありましてね。まぁこれもあまり良くない傾向ではあるのですけど、おうちで観てそこそこ面白くても、わざわざブログに書く程でもない作品ばっかりだったかなぁ.....とも思うわけでして。

と、前置きはこのぐらいにして、BEST5の発表でございます。



●第1位「SUPER8」←クリックすると記事に飛びます。
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他では色々言われているようですが、わたしにとってはコレが今年ダントツ1位でございます。
子供たちがめっちゃ頑張る映画ですが、その子供たちが自主制作で「ゾンビ映画」を撮っているという所がもう素敵。ゾンビ映画好きにとってはもうこれだけで胸がキュンとしてしまいます。

あと初恋とかね。宇宙人とかね。でもその宇宙人はちっとも可愛くなくて人を食べちゃったりするけどね。それから、大切な人を失っても子供は前に進もうとしているのに対し、大人の方が全然引きずっていたりとかね。
多少とっちらかった印象もなきにしもあらずですが、色々な要素を上手くまとめてラストで大号泣させてしまう作り手の上手さに一票!


●第2位「モールス」
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「ぼくエリ」原理主義者のわたしですが、これはこれで非常に完成度の高かった作品。

どっちが好きかと言われるとやっぱり「ぼくエリ」になってしまうんですけど、この映画は原作の血なまぐさい部分が描かれていたりしてちゃんと「ホラー映画」になっていた所は良かったですし、何よりアビー役のクロエ・グレース・モレッツがめちゃくちゃ良かったです。
年明け早々にブルーレイが発売されるので、もう買っちゃいます♪


●第3位「ピラニア3D」
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お下劣、お下品な切株3D映画。
監督はアレクサンドル・アジャ。傑作「ヒルズ・ハブ・アイズ」が未だにツタヤの店頭に並ばないのにこのピラニア3Dは全然大丈夫という不思議。

おっぱいおしりにちんこにげろまで飛び出す飛び出す飛びます飛びます!
内容らしい内容は無く、エロとグロを極限まで追及した姿勢は素晴らしいと思います。
ある意味、これが正しい3D映画であると、わたしは思います。


●第4位「ドリーム・ホーム」
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「切株」だけなら今年ダントツ1位だったドリーム・ホーム。
個人的にはピラニア3Dよりも切株ってました。とにかく殺しっぷりがハンパなくエゲツなく、まさに「殺しの見本市」という言葉がピッタリとハマる映画でございました。

しかもね、殺人鬼が上の写真の物凄いキレイなお姉さんなんですよ。
で、女性なもんですからジェイソンやビクター・クロウリーみたいに力技で押し通す事もできないので、基本は不意打ち。でも返り討ちにあったりして殺す方もかなりボロボロなんです。でも不思議な事に、何故かこの殺人鬼を応援してしまう。頑張れー!とか思っちゃって殺しのシーンでも思わず拳に力が入る。
序盤などはあまりの殺し方の酷さにドン引きだったんですが、話が進むにつれて感覚が麻痺してきて段々可笑しくなってきたりして。早くソフト化して欲しいなー、これは本当に面白いから是非皆さんにも観てもらいたいです!


●第5位「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
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まぁこちらも色々言われているようですが、劇場で観てアツくなっちゃったんだから仕方がない。燃える映画が大好きなのだから!

SFというよりは普通の戦争映画で、まさに今時のドキュメンタリー・タッチという感じの手持ちカメラでブレにブレまくる映像は劇場のデカイ画面で観るとやっぱりちょっと観づらい所はありましたが、これがテレビサイズになるとそんなに気にならなくなり程よい緊張感に包まれる。案外この映画はおうちで観た方が面白いのでは、とさえ思ってしまった。
あとアーロン・ケツ顎・エッカートさんがとっても頼れる軍人さんで良かったです。同様にミシェル・ロドリゲス姐さんも。



.....というわけで今年は宇宙人・吸血鬼・殺人魚・殺人鬼・宇宙人な1年でございました


ベストもあるならワーストも挙げておきたいところですが、今年は何故か「こりゃダメだ!」という映画を観ておりません。どれもこれもそこそこ面白い映画ばかりだった......と言いたい所ですが、圧倒的に観ている本数が少ないですし、Twitterのみなさんの呟きなどを参考にして地雷を避けてきた、というのもありますしね。

来年は地雷を自ら踏みにいく勇気を持ちたいな。きっとダメな映画からでもなにか学べることも有ると思うし。(あの映画のここがダメ!あれがダメ!という言い方はあまり好きではない。でも何がダメなのかを考えるということは大切だと思う。ダメの先になにか見えるものがあるのかもしれないから。)

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