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クライムダウン  映画

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「クライムダウン」

原題/A LONELY PLACE TO DIE
監督/ジュリアン・ギルビー
出演/メリッサ・ジョージ、他。

あらすじ/
スコットランド高地に入山した5人の登山者。
登山2日目、メンバーの1人が地面から突き出た換気パイプを見つけ、そこから人の叫び声を聞く。
5人が地面を掘り返すと、地面に埋められた箱の中から怯える1人の少女が・・・誘拐されたセルビアの少女だった。
そしてその子を保護した5人に、次々と殺人の魔の手が忍び寄る・・・・
(Amazonより抜粋)



さて、本日は「ツタヤだけレンタル」の「クライムダウン」という映画を観ましたよ。

ここ最近の「タヤツーだけ」の映画は「タッカーとデイル/史上最悪にツイてないヤツら」とか「新少林寺」とかとても素晴らしいラインナップだったし、この映画もパッと見はハラハラドキドキの山岳アクションもののようにも見えたし、何より大好きな女優さんでもあるメリッサ・ジョージさんが主演という事もあって、かなり期待していたんですけどね。

でも、分ってたんですよ。これが「デッドクリフ」的な、山岳ものに何かの要素をプラスしてるものだってことも。
デッドクリフはハラハラドキドキのクライミングに、何故か殺人鬼が絡んできて、後半は思いっきり「クライモリ」みたいなスラッシャー映画になっててこれって別にクライミング要らなくね?と思ったりもしましたけど、そういうバランスの悪さも含めてとても「愛おしい」映画になっていたと思うんですよねぇ。

こちらの「クライムダウン」も、デッドクリフ同様、序盤のクライミング・シーンもなかなか気合いが入っていて見応えはあるっちゃーあるんですけども、ほんと「あるっちゃーある」程度でデッドクリフほどのギリギリ感も感じられず、その後の展開もね、悪くはないんですけども、どうせやるなら山の中限定でやってほしかったなぁ、と思うんです。

というのも、後半は舞台が山岳地帯を離れて人里になっちゃうんですよ。まぁここからの展開が酷くグダグダというか、「え、こんなんでいいんですか!?」という感じ。銃撃戦とかあって割と派手な感じにはなっていますが、これはちょっといただけないかなぁ。

あと最初にわたしは「メリッサ・ジョージが好き」と書きましたが、
この映画の最大の欠点はメリッサ・ジョージの魅力を全然引き出せていない事です。「TURISTAS」(邦題/ブラッド・パラダイス)「30デイズ・ナイト」、そして最近では「トライアングル」など、激シブいホラー映画で体を張ってきたような女優さんなのに。まぁなんとも残念な。

しかし見所が全く無いというワケでもなく、序盤のクライミングシーンとかイギリスの山岳地帯の雄大さとか。ちょっとビックリするような物語の展開とかもね。
興味のある方はタヤツーで借りてみたりしたら、いいかもですよ.....?


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