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「劇場版SPEC〜天〜」「貞子3D」「HOME/愛しの座敷わらし」  

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「劇場版SPEC〜天〜」

あらすじ/
警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策室係(通称ミショウ)の当麻紗綾と瀬文焚流は、洋上のクルーザーで複数のミイラ化した死体が発見された事件を調べていた。そこに死んだはずの一十一(ニノマエ・ジュウイチ)から、スペックホルダー抹殺計画を話し合う御前会議のメンバーを皆殺しにする映像が届けられる。スペックホルダー逮捕のため公安部特務選任部が組織され、当麻と瀬文、瀬文の昔の恋人・里子らがメンバーに選ばれ…。(goo映画より抜粋)

SPECはテレビシリーズも大変面白く観させてもらったし、この劇場版への「繋ぎ」となるスペシャルも大変面白いものでした。映画になったらどんなふうになるんだろ?と期待していたんですが実際観てみると
なんじゃこりゃ?
な事になっていて大変に残念でございます。
これってさ、テレビスペシャルに気が生えたような程度だし、ギャグとかも完全にすべってるし、客から金とれるようなレベルじゃないです。なにをやってるんですかなにを。


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「貞子3D」

あらすじ/
鮎川茜が教師を勤める女子高で、動画サイトに投稿された、自殺を生中継した映像が噂となる。しかも、その生中継を偶然見ていた人も死んでしまったという。茜の教え子・典子が不可解な死を遂げ、さらに時を同じくして、各地でも同じような不審死が相次ぐ。警察は一様に自殺と断定するが、みな共通して死の直前にある動画を見ていたのだった……。(goo映画より抜粋)

Jホラー界のアイドル貞子さんが3Dになって帰ってきたよ!
もうブラウン管のTVなんかからは出てこないよ!
パソコンのモニターから、さらにはスマホから出てくるよ!
貞子さんもスマートになったんだよ!

と、いうわけで時代のニーズにも敏感な貞子さんなわけですが、なんともまぁ残念な事にビタ一文も怖くありません。
巨大化したり怪物化したり(しかも大量に)と大変に頑張っておられますがすいません怖くないんです。びっくりさせるシーンもふんだんに盛り込まれておりますが、「ああ、ここ来るな?ほらやっぱり!」というのばっかりだったんで全然びっくりもしませんし。
むしろ貞子さんに追っかけられてキャーキャーいう石原さとみちゃんが可愛い!という映画だったように思います。
あと貞子役は橋本愛ちゃんでした。これもまた可愛かった。
つまるところ、これはホラー映画ではなく、石原さとみちゃん橋本愛ちゃんきゃわいい♡というアイドル映画なんですねぇ。

今度はかやこ3Dとか富江3Dとか観てみたいなぁ。

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「HOME /愛しの座敷わらし」

あらすじ/
父・晃一の転勤で岩手の田舎に引っ越して来た高橋家。晃一は独断で、駅からも遠い囲炉裏のある茅葺屋根の一軒家を新居に決めていた。小学5年生の息子・智也は喜ぶが、都会育ちの母・史子や中学生の娘・梓美は不満顔だ。しかも、おばあちゃんには何かが見えているらしい…。何度か不思議な体験をした智也は、ある日、裏庭の祠で着物を着た小さな子を発見する。隣のおばあちゃんに話を聞いたところ、その子は“座敷わらし”だという…。(goo映画より抜粋)

都会から越してきた一家を、凶悪な座敷わらしが襲う!一人、また一人と餌食に....という映画ではありませんよ。
なんかこう、とっても心温まるいいお話でございましたよ。
お父さん役の水谷豊さんが、中年サラリーマンの悲哀をええ感じに表現しているのも良かったし、お母さん役の安田成美さんもめちゃくちゃええ感じでした。
で、先程書いた「貞子3D」で貞子役だった橋本愛ちゃんが娘役でして、こちらもなかなか良かったです。

最初のうちは怪奇現象にビビリまくりだったこの一家も、正体が座敷わらしと分ってからは受け入れるようになります。そしたらどうでしょう、バラバラだった家族が一つにまとまり幸福がやってくるじゃあーりませんか。あまりにもいい話すぎてひねくれ者のわたしは「チッ」と舌打ちしてしまうんですけども、素直な心で観てみたらとっても胸に響いてくるいい作品だと思いますよ。


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