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ダイハード ラスト・デイ  映画

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「ダイハード ラスト・デイ」

原題/A GOOD DAY TO DIE HARD
監督/ジョン・ムーア
出演/ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、コール・ハウザー、他。

あらすじ/
NY市警の刑事ジョン・マクレーンの元に、音信不通の息子・ジャックがロシアで投獄されていると言うニュースが届く。ジョンは息子を引き取りにモスクワに飛ぶが、ジャックのいる裁判所が爆発されてしまう。ジョンは、ジャックがある政治犯・コマロフを連れて襲撃者たちから逃げようとしているところを追いかけ、ジャックたちを捕まえる。実は、ジャックはCIAのエージェントで、コマロフから機密ファイルを受け取る任務を負っていた。(goo映画より抜粋)


あらあら、まあまあ。気がついたらもう3月でございますねぇ。
1月は行く2月は逃げるというぐらいに早かったですねぇ。3月も去るぐらいの早さで過ぎていきそうですねぇ。
気がつけば4月になり花見に浮かれ、5月はゴールデンウィークで浮かれ、夏にはお盆休みで浮かれ、浮かれているうちにあっという間に一年が終わってしまいます。月日の流れは年々早くなり、そりゃあ歳もとるわな.....としみじみ思っておりますwataruでございますこんばんは。

さて今夜は久しぶりの劇場感想「ダイハード ラスト・デイ」でございます。
思えばこちらの1作目などはわたしが高校生の頃でしたから、ウン十年という長寿シリーズですね。そのウン十年という間に5作しかないシリーズというのも面白いですが、寅さんみたいに何十作も作られても逆に困るというか。ていうかそれはマクレーンさん運が悪いにも程がありますし。

なんちゅうかこのシリーズ、次回作が何年も経ってから作られるので逆に「お祭り」感が増すというか、おおっ、ダイハード来たぁぁぁぁ!って盛り上がっちゃいますよねぇ。そう、この映画は所謂お祭り映画。アクションスター勢揃いの筋肉バカアクション「エクスペンダブルズ」みたいに、細かい事は気にしない、とにかくド派手に銃をぶっ放してド派手に車をぶっ壊してド派手に建物爆破したりなんかして。現実にこんな事が起こったらどエライ事ですが、あくまで映画の中でなら許される事なんですから。

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↑かかってこいやー!!

このラスト・デイを観る前のTwitterでの酷評ぶりがかなり気になっていて、実は観るのをかなり迷っていたのですが、実際観てみたらあらあらまあまあ、とーっても面白いじゃありませんこと?

序盤のカーアクションなんかむちゃくちゃ凄いじゃないですか。車をどっかんどっかんなぎ倒しながら爆走する装甲車、かっこいいですねぇ。死人とか出なかったのかなぁ?と心配してしまうほどに激しいカーアクションでしたし、今回のマクレーンさんには実の息子という相棒も付いたりなんかして、バディ・ムービーとしての面白さもありますし、それにマクレーンさん初めての海外なのにやっぱり巻き込まれる運の悪さも「いつものダイハード」らしさが出ていて良かったですし、とにかく破壊!殺戮!なダイハードイズムはいまだに健在、といった所でわたしは十分に楽しめましたですよ、はい。

でもまぁTwitterでの酷評も「ああ、なるほどな」と思わせるような所もあるんですよ。わかりますよ、ええ、わかりますとも。でもねー、細かい事ぁどうでもいいんです。

そのぐらい大きな心で受け入れたら、めっちゃくちゃ面白いアクション映画として料金分は確実に楽しめる娯楽作品ですので、みなさんも観に行かれてはいかがでしょうか〜。

それにしてもラストで、あんな死に方する悪役は初めてだったような気がする....ちょっと笑ろてもうた。




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