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パシフィック・リム  映画

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「パシフィック・リム」

原題/PACIFIC RIM
監督/ギレルモ・デル・トロ
出演/チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ、ロン・パールマン、芦田愛菜、他。

一行あらすじ/
巨大怪獣と巨大ロボがどつき合います。




あっ、気がついたら8月はコレを含めると2回しか更新してないや.....サボりすぎや.....だって暑いんだもん.......
というわけで久々の映画の記事なんですけども、やっと観てまいりましたよーパシフィック・リム。
3D吹替版で3Dメガネ持参で!

既に多くの方がレビューしておられますし、何よりもTwitterで大量にツイートが出回っておりましたから、映画観る前に既に「うっすら分ってる」状態でした。
よく、情報を一切入れずに観た方が面白い!なんて書かれていますけども、しょーじき情報を一切入れないとか無理ですよねぇ。どっからか絶対入ってくるもんなんでね。でも、まぁ、それは仕方がない事なんで。

しかもわたしはロボットアニメとか怪獣映画にはあまり詳しくもないですし、ネタてんこ盛りであろうこの映画についていけるのだろうか、もしかしたら受け入れられない映画なんじゃなかろうか、という不安もありながらの鑑賞だったワケですが、さすがは「わかってる」男ギレルモ・デル・トロでございます。実際「そうでもない」人の心をも奪ってくれました。

ただただ巨大な怪獣と巨大なロボがどつき合ってるだけの映画なのに何故こんなにもアツいのでしょう。泣きそうになっちゃうんでしょう。不思議なもんですよねぇ。

最新バリバリのCGを駆使していながらも、何故か「特撮」っぽい雰囲気なのがまずたまらなく良いです。この映画を観ながら「あー、また今度平成ガメラ観なきゃなぁ。京都駅ぶっ壊されるヤツ。仲間由紀恵出てるやつ。」とか思っちゃったりしてね。

あとこの映画をアツくさせてる要因の一つは「ドリフト」と呼ばれる巨大ロボ・イェーガーの操縦方法ですよね。機械と人間のシンクロ、という点ではエヴァっぽくもありますし、どうやら音声認識らしいので技の名前を叫んだりとかさ、もーたまんないですよね。

あと、菊地凛子さんの存在がとても大きかったね。

森マコ!森マコ!

かわいいわーけっこんして!
以前「小川の辺」の記事を書いた時に「日本髪の菊地凛子はジャイアントロボ」なんて言ってごめんなさい!


それにつけても監督のギレルモ・デル・トロは自分の好きなもんしか撮ってないですよねー。
●シブくて泣ける幽霊ホラー「デビルズ・バックボーン」
●ゴキブリ怪人とバトルする「ミミック」
●気は優しくて力持ち、ドカベンみたいな地獄少年(おっさんだけど)「ヘルボーイ」シリーズ
●残酷な童話のようだった「パンズ・ラビリンス」

などなど、幽霊とか怪物とか地獄とかわたしの好きなもんばっかりなんで当然ハズレはございませんし、今度はロボと怪獣の映画とかもうね、「オレの為に映画撮ってんのか!?」とすら思ってしまいますよ(笑)。

とにかくいいおっさんな私ですらこんなに胸が熱くなったぐらいですから、こんなの小学生男子が観たらもう気が狂っちゃうぐらいに喜ぶんじゃないでしょうかね。大人だけでも、家族連れでも、文句なしにド熱くなれる映画でございます。ええもん見せてもらいました。ありがとうデルトロ!




↑予告編としてはコッチの方がおもろい件。


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