映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
「2012」「ディセント2」「狼の死刑宣告」  映画


わ、なんかブログ更新するの久しぶりだなぁ。
今日はサイクリングに行かずに家の中でビールを飲みながら映画を観て昼寝して起きて夕飯食ってビール飲んで映画観て....という怠惰な一日を過ごしておりました。たまにはこういうのもいい。でも癖になっちゃいかんので程々にしとこうと思います。

更新はしていなくてもそこそこ映画は観ておりまして、今日は一気に3本の感想をアップします。

クリックすると元のサイズで表示します

「2012」

前作が確か「紀元前1万年」だったねぇ、ローランド・エメリッヒさん。アレは酷い映画だったので、もうエメリッヒさんの映画観るの止めようと思ってたんです。それにもうCGがバリバリの映画はもう観たくないとも思っていたのですが.....いやいやこれ実際見たらめっちゃオモロイですねぇ。

劇場で観たかったなぁー!もう地面が波打って崩れて行く映像なんて、やっぱこういうの劇場で観てナンボですねぇ。
あと、人間ドラマの部分はいい意味で「ベタ」な感じで逆に良かったかも。
ロシア人の双子がイラッとした(笑)。
そしてウッディ・ハレルソンがナイス!

クリックすると元のサイズで表示します

「ディセント2」

前作は素晴らしいホラー映画でした。

地底人、そして女同士のドロッドロの修羅場が見事に混ざり合い、観賞後ズドーンと気分が落ち込む。あのラストの絶望的状況からすれば主人公サラはあの洞窟から抜け出せなかったんだろうと思っていたら....

ななななんと地上に出て救助されとった。そして実に映画的に都合のいい事に「記憶」がなくなってるときたもんだ!続編はこうでなくちゃ!

で、物語はあの洞窟の惨劇のわずか2日後から始まります。
序盤は結構だらけた感じがして「これダメな続編なんじゃないか?」と不安になりましたが、地底人が出て来てからの展開が非常に面白くて、エンディングまで一気に突っ走る。

今回は「捜索」目的なので、レスキュー隊員や保安官といった「男」が混ざってしまうチームなのですが、男どもは役に立たない!そして死んでいく!
そして生き残るのはやはり「女」なのです。

この映画で一番テンション上がったのが、前作サラに置き去りにされたジュノが実は生き残っていた!というシーン。もうすっかり地底に慣れていて、

地底人撫で斬り状態。

めっちゃくちゃ強えぇぇ!!
そしてサラとジュノが再会しちゃうって、もうこれテンション上がらずにはいられないでショー!
地底人との壮絶バトルはマジ鳥肌もの。
やっぱり女は強い!!

クリックすると元のサイズで表示します

「狼の死刑宣告」

息子を殺された父親が、復讐をする物語。
しかも最初は復讐することに戸惑っていて、「揺れて」いるのです。
この描写がなかったら只の暴力映画になっていたと思うのですよ。

復讐が復讐を呼ぶ。その復讐の連鎖で、それまでそんなものとは無縁だったはずの男が血と暴力の世界に飲み込まれていく。暴力描写も大変に痛々しく、見ててかなりツライものがあるけど目が離せない。
面白いのは、復讐される側のギャングのボスも丁寧に描いている点。ここ重要よ。確かに殺されて当然の「街のゴミ」のような最低な人間だけれども、復讐する父親と同じく「1本スジが通っている」男なのですよね。

それがラストシーン、お互い銃弾を浴び、今にも死にそうな状態のなか、同じベンチに座り会話をするのです。「俺とオマエは同類だ」と.....確かにそうなのだ。愛するものを奪われた人間、そして元々そんなものなかった人間。父親であるケヴィン・ベーコンもその言葉を理解していた筈なのです。「1本スジが通った」男同士、一応決着はつきます。

なんかこういうの、香港ノワールみたいで痺れてしまいました。
そういやラストバトルの教会のシーンの色使いとか、これ絶対影響受けてますよね。

いや〜それにしても見応えあった!
グッジョブです!!

人気ブログランキングへ←よろしかったらクリックお願いします♪


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ