映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
処刑山/デッドスノウ  

クリックすると元のサイズで表示します
↑確かに、海に行ってればこんな目に遭わずに済んだ


「処刑山/デッドスノウ」

監督/トミー・ウィルコラ
出演/ヴェガー・ホエル、スティグ・フロード・ヘンリクセン、シャーロット・フログナー、ラッセ・ヴァルダル、エヴィー・カセス・レステン、他。

あらすじ/
雄大な自然に抱かれた冬山を訪れた8人の医学生。楽しい休暇を楽しむはずのその山は、実は第二次世界大戦末期、極悪非道の限りを尽くしたナチスの残党が、レジスタンスの反撃にあって全滅した忌まわしい場所だった。山小屋の床下から、偶然ナチの隠し財宝を発見した学生たちは、軽い出来心からそれを着服してしまう。その瞬間、眠っていたはずのナチスの兵士たちが冷凍ゾムビとなって襲いかかってきた…。(goo映画より抜粋)


いやーこれは面白かった!!

ノルウェー産のゾンビ映画。いいねノルウェイ・ホラーは。
ノルウェー産のスラッシャー映画で「ザ・コールデスト」というのがありましたが、こちらも地味ながらグッとくるような出来でしたしね。

「ザ・コールデスト」で受けた印象が「古き良きアメリカンなスラッシャー映画」だったのですが、こちらの「処刑山/デッドスノウ」は「古き良きアメリカンなゾンビ映画」でした。
ロメロの「大真面目なゾンビ映画」ではなく、例えば「バタリアン」とか「死霊のはらわた」みたいな、勢いと血と臓物と笑いが一杯詰まったゾンビ映画。

この映画を観てるとすぐ分ることですが、この映画は雪山版「死霊のはらわた」といった趣きでございます。登場人物も見事なまでにボンクラ揃いでもう本当に楽しいね。


雪山にナチス・ゾンビ。
真っ白な世界に飛び散る鮮血、臓物。
腸がびょーんと伸びる、伸び〜〜〜る。



あまりにも伸びる腸ばっか出てくるので、なんだか「地球外生命体捕獲」を思い出してしまいました。こちらの映画は宇宙人と人間が腸の引っぱり合いをするという物凄い絵が観られますよ。

完全に笑かしに走っている映画ですが、たまにはこういうのもいい。
真面目なばかりがゾンビではない。むしろ「ギャグ」として機能していて、それがバチーンとはまっているのなら「失笑」ではなくしっかりとした「笑い」になるのですから。

ノルウェー・ホラーはこの「処刑山」と「ザ・コールデスト」しか知りませんが、2本ともなかなかの良作でしたので、これからもっともっとホラーを作って欲しいですね!フランスに追いつけ追い越せ!ぐらいの勢いで。期待してますよ!


人気ブログランキングへ←今夜はモツ鍋!な方は是非ともクリック♪
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ