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ケース39  映画

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「ケース39」

原題/CASE 39
監督/クリスチャン・アルヴァート
出演/レニー・ゼルウィガー、ジョデル・フェルランド、ブラッドリー・クーパー、他。

あらすじ/
オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリー(リリス)が、児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。だがその直後から不審死が続発し、エミリーはリリーの言動に不審を抱き始める…。(DMMより抜粋)


怖いッ!!


これわ怖かったわ〜。
邪悪な子供映画「エスター」(ネタバレですが、エスターは子供じゃないんです)ほどの衝撃はなかったし、展開も予想通りのものであるのですが、なんだかとっても怖かったんです。

何が怖いのかってゆーと、それはジョデル・フェルランド。
まさにその一点のみ。

ジョデル・フェルランドは「サイレント・ヒル」「ローズ・イン・タイドランド」(この映画は完全に独壇場になっとります。猛毒ですので鑑賞する際には注意が必要!)で強烈な印象を残してきた天才子役なのですが、この映画では以前よりも少しだけ大人びた感じです。

この映画では、以前の作品でも感じられたあの「危うい」表情にますます磨きがかかり、更に妙な色気まで加わっておりましてね....とにかく怖いのなんのって。
あまりにもおっそろしい表情が上手いので、この子は将来ホラー映画の役しか回ってこないんじゃないかと心配になる程です。

で、そんなおっそろしい子供と対峙する事になるソーシャルワーカー/エミリー役のレニー・ゼルウィガー。まぁなんとも顔がまるっとしている素敵なおばちゃん、という感じでございます。恐怖におののきキャーとかギャーとか叫ぶ姿がブサイクに見えてしまうのがチト、残念な感じもいたしますが、頑張ってはるのはよう分ります。ええ、頑張ってはります。

そういえば、わたしレニー・ゼルウィガーが出てる映画で一番印象深いのが「ベティ・サイズモア」(おそらくレニー史上もっとも可愛らしく撮られている映画)なのですが、この映画はある意味物凄く恐ろしいホラー映画です。「本人が気付いていないこと」が一番怖い......これは超がつく程の傑作ですので是非みなさん観てみませう!

アッ、あと「シカゴ」とかも面白かったなぁ〜。レニー姐さん激ヤセしてたけど映画自体が物凄く面白かった。

でも、ぽっちゃりの魅力全開の「ブリジット・ジョーンズの日記」は見たことないです.....何をトチ狂ったのか、わたし映画を観る前に原作本を買って読んでみたのですが、半分も読む事ができなかったのが原因なんで....まぁ観たら観たで面白いのかもしれませんけど。



「エスター」程ではないけどゾッとする良作!
ジョデル・フェルランドの怪演を観るだけでも価値アリですよ〜♪


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