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チ・ン・ピ・ラ  

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「チ・ン・ピ・ラ」

監督/川島透
脚本/金子正次、川島透
出演/柴田恭兵、ジョニー大倉、石田えり、高樹沙耶、他。


俺たち、自由な社会人!!

.....というコピーが今となってはこっちが逆に恥ずかしくなるぐらいなんですが、僕にとってこの「チ・ン・ピ・ラ」という映画は大変に思い入れがある作品でございます。
今になってようやっと「HDリマスター」で初DVD化され、大変嬉しゅうございます。ていうかもっと早くDVD化して欲しかったなぁ。超名作なのに。遅いっちゅうねん。

柴田恭兵やジョニー大倉の演技が弾けまくっているのはもちろんですが、女性陣も素晴らしいです。石田えりはプリップリですし高樹沙耶はピッチピチでございます。
劇中の台詞も印象的です。

「チンピラのプロってのはムリなのかねぇ」

とか

「第二部にはつきあえません」

など。
20年以上も前の映画なのに台詞を覚えてたし、色んなシーンも鮮明に覚えている。これってそれだけ作品が素晴らしいという証拠ですよ。
そして思い入れがあるのは役者だけではありません。
この映画の主題歌にも、大変な、それはそれはもう大変な思い入れがあります。

PINKというバンドの、「プライベート・ストーリー」という曲。

僕は高校生の頃、このPINKというバンドが大好きで、高校3年生の時などバンドを組んでPINKの曲を演奏したりしてました。
ちなみに高校の文化祭のオーディションでPINKの「トラベラー」という曲を演奏したのですが予選落ちしました。当時でも今でもPINKは知る人ぞ知るマニアなバンドなんで、そんなマニアックさを全面に押し出しても受けは良くないんです。そんな切ない思い出があったりする、青春時代。
まさに青春は雨ざらしの部屋(という歌詞がPINKの曲にはある)。

そのPINKというバンドを知ったのも、この「チ・ン・ピ・ラ」という映画だったわけで、僕にとっては「特別」なワケなのでございます。

最近、そのPINKのパーカッションをやっていたスティーヴ・エトウさんはちょくちょく僕の故郷の奄美大島にやってきてはライブをしたりして、ハシケンさんと並んで「島おこし」には欠かせないミュージシャンとなっているようです。つい最近などスティーヴ・エトウさんと屋敷豪太さんでセッションらしきものをやったとか.....「島好き」なミュージシャンが増えるのは良い事だ!!

あと、ベーシストの岡野ハジメさんはどうしてるんだろう.....
ホッピー神山さんとか、ほんと今どうしてるんだろう。ソロで出したアルバム「音楽王」はめっちゃP-FUNKで好きだったんですけどねぇ。

個人的な思い入れが強過ぎて、80年代の映画特有の「ダサさ」も全く気にならないという(笑)。まぁよくよく見たらダサイことこの上ないんですが、それが「時代」というものです。でも、全く色褪せない輝きを放っている事も確か。

特にラストの爽やかすぎる「大どんでん返し」は邦画史上最高のものなのではないでしょうか。わたし、初見の時など「あ”あ”ー!!」って大声あげてしばらく開いた口が塞がりませんでしたし。


やっぱ名作!!文句無し!!



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2011/1/26  23:17

投稿者:wataru

★まりあさん>
はじめまして!
やっぱりなんだかんだいってもこの映画、忘れようにも忘れられません。最近の邦画も好きですが、このチンピラはもう別格なんですよねぇ〜〜.....ほんと大好きな映画です。あとリメイクもちょっと気になっています....

http://sports.ap.teacup.com/watarusuper/

2011/1/26  10:48

投稿者:まりあ

はじめまして。
映画好きな40代の専業主婦です。
数ある邦画の中で
私のベスト1は この映画です(*^_^*)
ラスト、最高!!!

2011/1/5  0:35

投稿者:wataru

★RYUさん>
僕もあのラストに出てくる船長さんが疑問だったんですよねー。一瞬「えっ!?」とか思うんですけどよくよく考えれば大谷の兄貴じゃおかしな話ですよね。似た人??
でも何度観ても面白い作品です!
あとそれから「アイオー」.....確かそんなタイトルだったような気がします!これはDVDになってないっぽいですよね〜もう一度観たいのですけど。
おかげさまで思い出しました。ありがとうございます!

http://sports.ap.teacup.com/watarusuper/

2011/1/3  1:35

投稿者:RYU

チ・ン・ピ・ラ
ほんとうにおもしろい映画ですよね!
何度見てもおもしろい!!
1つ 疑問なところがあるのですが
ラストシーン
船の中で ラジオから競馬中継。そこへ 船長が
登場しますよね? 船長が 
「今なら少し外の空気を吸ってきていいぞ」
2人が
「はい!」
あの 船長って 大谷のあにき??のような...
(顔が似てる?俳優さん??)
だとすると 大谷のあにきが刺されたってところ
から 「うそ」 なのか? だとすると しゃぶを
さばいた金が入ったバッグを2人が持っているのは
おかしいし...
それとも ただの密航船の船長なのか...
ただ単に ちょっと雰囲気似てる俳優さんだった
のか...
何度見ても ラストシーンで 疑問に思ってしまいます。

wataruさん>

その映画、たしか !(びっくりマーク)で
「アイオー」と言うタイトルだったような。
この映画も面白かったですよね〜

2010/9/4  23:40

投稿者:wataru

★わさぴょんさん>
確かに2も柴田恭兵でやってほしかったですよね〜。2は時任三郎でしたっけ?あんまり覚えてないという....><
しかしこの1作目だけは今でも大好きです。

ところで、柴田恭兵、大槻ケンヂ、少年隊の錦、ヒロインが岡部まりのアウトロー映画があったんですが、タイトルとか覚えてませんか?なんかコレを見たらそちらの方も見てみたくなったんですが、思い出せず.....

http://sports.ap.teacup.com/watarusuper/

2010/9/3  18:37

投稿者:わさぴょん

私も今作大好きです!!
よく「みっちゃ〜ん」「よういちぃ〜〜」と掛け合いをマネして遊びました(^^;

あのラストはね!! めっちゃいいですよね!!
ところで、その直前みっちゃんがふざけてぐにゃぐにゃですよね?
深読みするとあのラストは走馬灯のようなものであると当時考えてたんですが・・・
2が作られた事でその考えは無事消えました(^^;
でも2も柴田恭平で作ってほしかった〜(´д`)
(柴田恭平、大好き! 彼が観たくて東京キッドブラザース観に行った事あります♪)


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